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映画と、映画以外の全て、の2つについて。twitterは@cathexis_impish

もし博多華丸大吉の漫才がロボットアニメ風だったら

ラジオ 音楽

昨日、TBSラジオ『たまむすび』で博多大吉先生が「もし、アニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら」というCDを紹介していました。

大吉先生、昭和歌謡が好きなんですね。イージー・リスニングは苦手みたいですが。『たまむすび』で昭和歌謡を大吉先生に紹介してもらうコーナーをつくればいいのに、という考えが一瞬頭をよぎりましたが、AMラジオって40代以降がメインターゲットだから昭和歌謡が頻繁に流れるんですよね。コーナーにならないですね。

 

ラジオでは「一休さん」のテーマが流れていました。面白かったです。一休さんが頭脳戦だけでなく肉弾戦も得意になったような。そんな一休さんだったら天下取れますね。アレンジひとつで印象がぜんぜん違うことを改めて感じました。

漫才も同じネタをいろいろなコンビがやると違うんでしょうか。

あっ、落語がそうだ。落語はネタより噺家。歌舞伎も物語より役者。

日本の古典芸能はアレンジを鑑賞するものなのかもしれません。

 

音楽については勉強も研究もしたことがないので分析などできませんが、ロボットアニメ風に聴こえる編曲方法があるはずですよね。なんとなくホーン・セクションで合いの手入れて、ボーカルがねっとりと力強く歌いあげる、ような。

 

それに従って作ればHip Hop だってロボットアニメ風になりそうですが、どうなんでしょうか。

AmazonでこのCDを試聴したんですが、一休さん魔法使いサリー以外はそれほどしっくり聴こえなかったので。

現在に近づくほど、コード進行やらメロディライン、シンコペーションとかいろいろ複雑になってきてる楽曲は編曲だけでは難しいのでしょうか。

 

話がそれますが、キャッツ・アイあたりの時代から、レコード会社とのタイアップでアニメと直接関係ない曲がOP/EDに使われるようになって風情がなくなっちゃいましたね。

平成生まれの人たちは子供の頃に観てきたアニメの曲にたいしてどういう気持ちを抱いてるんでしょうか。

 

www.tbsradio.jp

  

もしアニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら

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